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1973関西本線 -4 [蒸気機関車]


「動輪」
D511007(後補機) 柘植駅にて
NikonF2 Nikkor55mm F1.2  1973/7/15


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コメント 7

トロツキー・タナカ

こうしてみると、メインロッドってけっこう汚れていますね。
模型では例外なくメッキでピカピカですけど・・
でも模型でこういう色をやると、地味すぎてSLっぽさがなくなるのでしょうね。
僕は模型で持っているSLはナロー(木曾ボールドウィン)およびドイツ型BR57だけで日本型SLは無いのです・・・
ロッドのシャカシャカ感が楽しいですね。
by トロツキー・タナカ (2006-03-29 20:51) 

gop

>トロツキー・タナカさん
確かにウェザリングした車両模型はあまり見かけませんよね。
形態として見たら日本の車両はおしなべて地味ですよね。
蒸気(に限らずですが)は海外物の方が全然魅力的だと思います。
by gop (2006-03-30 05:29) 

トロツキー・タナカ

海外物が魅力。それぞれのお国柄がクルマ以上に反映されやすい鉄道では
魅力もそれぞれですね。
電車などは日本の車両は魅力的なものも多くあると思います。
(ブルネル賞とりまくってますし)

117、ピアッツァ乗りのgopさんは やはりジウジアーロデザインの
鉄道車両、FSのETR470(チザルピーノとしてイタリア~スイスの
特急として走っています)などが好みでしょうか?

ところで、やっとリンクの張り方を覚えました。
gopさんのブログ、リンクしてよろしいでしょうか?
by トロツキー・タナカ (2006-03-30 18:02) 

gop

>トロツキー・タナカさん
ちょっと誤解される書き方でしたね、申し訳ありません。
もちろん日本の車両も好きですよ。
ただマラードに代表される海外蒸気等のカラーやデザインを見るにつけ、
車と同じく鉄道も文化レベルが違うなぁと思う訳です。
リンクはどうぞ、宜しくお願い致します。
by gop (2006-03-30 18:23) 

Capitano

> ただマラードに代表される海外蒸気等のカラーやデザインを見るにつけ、車と同じく鉄道も文化レベルが違うなぁと思う訳です。

まあSLについては、技術的には圧倒的に海外の方が高い訳ですが、日本は車両限界や動輪径の縛りとかもあって、デザイン面でも色々制約がありますから、形態的に地味になるのは止むを得ないですね。
ひなびた風景には日本のSLは良く似合っていて、これは海外の
SLには出せない雰囲気です。
ELに関しては、国鉄全盛期の頃の車両は、デザインもカラーリングも素晴らしいと思います。
逆にイギリスのディーゼルカーとかは、デザインもカラーリングもパッとしないし。
by Capitano (2006-03-30 23:02) 

gop

>Capitanoさん
>ひなびた風景には日本のSLは良く似合っていて、
日本人の心象風景として忘れられない部分もありますよね。
英国の車両は先頭車前面の何パーセントだったか、警戒色イエローに塗る
規則があって、確かに車両によって少々興ざめなものもあります。
by gop (2006-03-31 05:41) 

Capitano

>> ひなびた風景には日本のSLは良く似合っていて、
> 日本人の心象風景として忘れられない部分もありますよね。
ただ、コッペルも外国の機関車なのにそういう風景には良く似合う。(^^;)
http://6.fan-site.net/~haasan55/kubiki.htm

> 英国の車両は先頭車前面の何パーセントだったか、警戒色イエローに塗る規則があって、確かに車両によって少々興ざめなものもあります。
ゼブラ塗装の9600も締まりませんでしたし。
by Capitano (2006-03-31 21:32) 

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