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岡本太郎 -57「野沢温泉 3」 [TARO]

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シュナイダー記念碑(1974) 

...

野沢温泉スキー場 日影ゲレンデ

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ハンネス・シュナイダー(1890〜1955) 

オーストリア人 玉川成城学園の招きで1930年(昭和5)来日
日本にアールベルグスキーを伝えたスキーインストラクター第一人者 同年3月、野沢温泉にて指導

1974年(昭和49)12月、シュナイダー記念碑建立、岡本太郎はこの記念碑のデザインをして以来、
毎年野沢温泉を訪れた

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野沢温泉村、至る所で太郎作品に出会える街(蕎麦屋でも)

岡本太郎「挑戦するスキー」講談社
http://www.animismonline.com/taroski.html
野沢温泉スキー場の歴史
http://www.nozawaski.com/winter/information/history.php

DSCF0795.jpg 
さらに桜満開の絶景露天 正面は向林ゲレンデ

野沢グランドホテル
http://www.nozawagrand.com/spa/
岡本太郎コーナー開設
http://act.jtb.co.jp/yadodayori/bbs_perusal.asp?P=1&Code=0032865&KaiinCD=5146001&set=1&AreaCD=&chiku=&local=

DSCF0882.jpg 
帰りの車内、おやき弁当600円とカップ酒180円 雲山銘譲
http://homepage1.nifty.com/LS-FUJIMOTO/sake-unzan.htm

と言う事で、この項おわり


コメント(23) 
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コメント 23

スギメチャ

シュナイダー(ゲレンデコース)懐かしいです。
当時野沢はメチャ遠かったのでいつもバスでした。(^^;
by スギメチャ (2010-05-15 06:51) 

gop

> スギメチャさん
おはようございます。最大斜度32度、シュナイダーコース有名ですよね。
日本スキー博物館ではH・シュナイダー展「雪の王者の軌跡と妙技」開催中。
http://www.nozawaski.com/summer2010/skimuseum/

by gop (2010-05-15 07:03) 

ナツパパ

【緊急連絡】
息子に5月29日のSL乗車を言いましたら、昨日になってとんでもないことを言い出しました。
5月29日は、息子の学校で体育祭なんだそうです。
彼の持ってきた学校発のプリントにもそう書いてありました。
わざわざお誘い下さり、また切符も手配して下さっているのに、全く申し訳ない話なのですが、やはり家庭人としては息子の体育祭見物を優先させていただきたく。
失礼な話と言うことは重々承知なのですが、ご了承頂ければさいわいです。
とりあえず、緊急でご一報です。
by ナツパパ (2010-05-15 08:19) 

akira isida

シュナイダーさんはドキュメンタリー映画「スキーの驚異」でスキー技術を広く世に知らしめたそうですが,これしか見つかりませんでした.
http://www.youtube.com/watch?v=Ixy5kooEm_Y

いちおうハンネス・シュナイダーも出演しているらしいですが,絵も編集もリーフェンタールの好みが前面に出ていて,とてもスキー技術を広めるようなもんぢゃないですねえ.こういうのも嫌で,この後アメリカに亡命することになったんでしょうかねえ.

スキー場に彫刻と言えば,シャモニーの公園には浜田彰三の「わらしこ」がありました.兄弟都市の富士吉田市が贈ったもののようですが,それを知らなかったので「何でここに???」でした.

by akira isida (2010-05-15 09:41) 

jamayan

車山やダイナはよく行きましたが(8時間)野沢温泉は行ったことないです。
スキーよりも現地名産品を探すほうが好きだったかも。(汗)

by jamayan (2010-05-15 17:56) 

Capitano

> いちおうハンネス・シュナイダーも出演しているらしいですが,絵も編集もリーフェンタールの好みが前面に出ていて,とてもスキー技術を広めるようなもんぢゃないですねえ.こういうのも嫌で,この後アメリカに亡命することになったんでしょうかねえ.

確かにその映画はモロにRiefenstahlの画ですが、Hannes Schneiderが亡命したのは、祖国のオーストリアがナチスドイツに併合された為です。
ちなみにSchneiderが映画に出ていたのはナチスが政権を獲得する前なので、プロパガンダに利用された訳では無いですね。

Schneiderは戦前にアメリカを訪れた際、既にナチスドイツに併合されつつあったオーストリアの危機を訴えており、アメリカのスキーヤーの間でも、Schneiderの為に何かしたいという機運がありました。
アメリカの実業家Harvey GibsonはSchneiderが校長をしていたArlberg ski schoolの米国の分校をCarol Reedより買取り、Schneiderの受け入れ準備を行った上で、当時のドイツの大蔵大臣Hjalmar Schachtと交渉を行います。
SchachtはGibsonの訴えを良く理解していたので、SS長官Heinrich Himmlerに交渉し、Gibsonは当時ドイツに幾つかの債権を持っていたので、Schneiderとその家族の移民を認めれば、Gibsonはドイツに対し債務の支払いを1年待つとHimmlerを説得し、アメリカへの亡命を認めさせたのです。
という訳で、Schneiderのアメリカへの亡命は、アメリカ側の個人の協力がありました。
by Capitano (2010-05-15 22:34) 

kanican

野沢温泉スキー場は30年前、学生寮に入っている頃に2度行きましたので、
向林ゲレンデの文字を見て大変懐かしいです。
でも3泊4日で2度も行っているのに、ずっと初心者用の柄沢ゲレンデで
遊んでいて、ちっとも上達しませんでした。
向林コースは上から下を見ただけでパス。(笑)
公衆浴場も薄汚いというか、ひなびた、趣のある浴場でした。
いまはだいぶかわっているようですね。
by kanican (2010-05-15 23:10) 

gop

> ナツパパさん
残念ですが了解しました、お気になさらず〜。

by gop (2010-05-16 03:14) 

gop

> isidaさん
「スキーの驚異」2002年にNHK-BSで放送されたらしいです。
Riefenstahl女史作品、多才ながら複雑な事情もある様で。
http://blog.livedoor.jp/whiskier/archives/51400700.html

で、Chamonixでスキーですか、豪勢ですなぁ。

by gop (2010-05-16 03:15) 

gop

> jamayanさん
四国から信州はちと遠いですね、機会がありましたらR117を通って是非。
しかしGWとは言えシーズンオフ、ゲレンデに観光客は居ませんでした(^^

by gop (2010-05-16 03:17) 

gop

> Capitanoさん
毎度詳しくありがとうございます。
Wikipediaに「戦時中アメリカ陸軍山岳兵のスキー指導」とありますが、
そんな裏事情もあったのでは?スキー術も戦争遂行には必要ですからね。

by gop (2010-05-16 03:17) 

gop

> kanicanさん
日影ゲレンデの下には「故郷」「紅葉」「春が来た」「春の小川」等の
作詞で有名な高野辰之氏のお墓があります。野沢で晩年を過ごされた由。
http://www.d-score.com/ar/A01120905.html
温泉で聞く小学校唱歌も良いものです。

皆さん、一応R117は通ってるんですね(^^

by gop (2010-05-16 03:19) 

akira isida

Capitanoさん
 詳しくありがとうございます.亡命前後の事情が分かりました.いろいろあった時代ですね.

Gopさん
 たまたまリーフェンシュタール関連の情報に接していたので思いついて書いてみました.現代に生きていたらどんな映画撮ったんでしょうねえ.いま「建築家ムッソリーニ」という本を読んでますけど,面白いです.

by akira isida (2010-05-16 05:42) 

ナツパパ

突然の失礼、ご了解いただけホッといたしました。
機会がありましたら、ぜひまたお声を掛けて下さい。
by ナツパパ (2010-05-16 09:40) 

gop

> isidaさん
女史監督作品「意志の勝利」は昨年67年ぶりに公開されてますね。
http://www.shibuyabunka.com/soft.php?id=7732
享年102歳「二十世紀最強の女性」とは言い得て妙ですな。
http://info.linkclub.or.jp/nl/2004_1_2/art.html
ムッソリーニとは又。
私は古本屋で由良玲吉さん「くるまの美学」を見つけて買って来ました。
なんと500円(初版本)アマゾンで調べたら6,000円、ラッキー。

by gop (2010-05-16 13:16) 

gop

> ナツパパさん
いえいえ、又日を改めてご一緒しましょう、宜しくどうぞ。

by gop (2010-05-16 13:16) 

Capitano

> Wikipediaに「戦時中アメリカ陸軍山岳兵のスキー指導」とありますが、
> そんな裏事情もあったのでは?スキー術も戦争遂行には必要ですからね。

Schneiderはナチスドイツに反対した為、ナチスドイツのオーストリア併合の後、St. Antonにて逮捕(自宅軟禁かも)されています。
アメリカへの移民の勧めには米陸軍へのスキー指導への要望もあったかも知れませんが、それは二義的で、まずはSchneiderの身柄保全が第一の目的でしょう。
ちなみに、Schneiderが指導した部隊は第10山岳師団。
http://en.wikipedia.org/wiki/10th_Mountain_Division_%28United_States%29
by Capitano (2010-05-16 19:32) 

Capitano

> 女史監督作品「意志の勝利」は昨年67年ぶりに公開されてますね。

「意志の勝利」は素晴らしいです。
良くあんな映像撮れたと思いますね。

> 享年102歳「二十世紀最強の女性」とは言い得て妙ですな。

そういう点ではHanna Reitschも相当凄いです。
by Capitano (2010-05-16 19:37) 

gop

> Capitanoさん
戦史にはスキー部隊の記述も数多く出て来ますね。
日本国内でも未だ雪中行軍は行われている様で。
http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/cwct/sengisitu/sengisitu.html

> そういう点ではHanna Reitschも相当凄いです。
朝の連ドラで「雲のじゅうたん」とかありましたな。
ゲゲゲ見てますか(^^?

by gop (2010-05-17 04:48) 

Capitano

> 戦史にはスキー部隊の記述も数多く出て来ますね。
冬季戦には必須の部隊ですからねえ。
フィンランドやドイツのスキー部隊は精鋭です。

> 日本国内でも未だ雪中行軍は行われている様で。
八甲田山の走破とかもやってます。
陸自の雪中行軍能力は世界有数です。
米軍と共同訓練した際、米軍が雪中で遭難しかけてほうほうの態でキャンプ地に辿りついたら、陸自の部隊はとっくに先着していたなんて話もある位で。

> 朝の連ドラで「雲のじゅうたん」とかありましたな。
ありましたねえ。
日本の女性パイロットの逸話は結構興味深いです。

> ゲゲゲ見てますか(^^?
見てないのですが、まとめて見てみたいと思っています。
by Capitano (2010-05-17 22:31) 

gop

> Capitanoさん
ゲゲゲ毎日欠かさず見てますよ。いきものがかりも買ってしまった(笑)
劇中にも出てきましたが「総員玉砕せよ」には当時衝撃を受けたものです。
水木サンと太郎さん、戦争体験を作品に反映している所は共通してますね。

by gop (2010-05-18 05:41) 

Capitano

> ゲゲゲ毎日欠かさず見てますよ。
マメですねえ。(^^;

> いきものがかりも買ってしまった(笑)
CDが売れる訳だ。

> 劇中にも出てきましたが「総員玉砕せよ」には当時衝撃を受けたものです。
> 水木サンと太郎さん、戦争体験を作品に反映している所は共通してますね。

水木茂って、同じ部隊で過ごした戦友達に言わせると、とにかくあれほど使えない兵隊は居なかったそうで (w、歩哨に立っている間に眠り込んだり、部隊ごとかなり危ない目に会わされていたそうです。
本人は、軍隊でしょっちゅうビンタされたと回想してますが、そりゃそんな事やってたらビンタされまくるのも道理だと。(w
岡本太郎は中国大陸で自動車部隊の輜重兵ですから、32歳で従軍は辛いでしょうが命の危険は大して無いし、移動の際は自動車にも乗れた訳で、前線で食うや食わずの水木茂よりは大分マシな軍隊生活送ってますね。
これが両人逆の境遇だと、作風もまた大分変わってきたかも知れませんね。

by Capitano (2010-05-18 20:39) 

gop

> Capitanoさん
水木サン、先月のPen5月号「水木しげる大研究」の中で、
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ヒエロニムスとかルドンとか光のバランスがいいねぇ。
セザンヌとかミレーは分かりやすい。
ピカソはあまり分からないね、褒めたことが無い。
水木サンの中であれは絵の中に入らない。除外されてます(笑)
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と書かれてますから、太郎作品も理解出来ないと思います(^^

by gop (2010-05-18 22:20) 

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